こんにちは、カメ子です。
今日も元気に、カメ子はゆく。


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うり子家の大惨事?
昨夜の今頃、うり子はこのブログを更新しようとしていた。
だが、見ての通り昨日ブログは更新されていない。

何故か?ナゼナゼ??

それは、うり子家で大問題が発生していたからである。

昨日、成人式の着物を呉服屋さんに取りに行き、
帰りに近くのスーパーに寄った。
そこで、少しだけ安くなっていたあの有名なハーゲ○ダッツアイスクリーム。
うり子は今年の初めからストロベリーが好きだったので、
迷わずカゴにぽいっと入れた。
そしてアフォガートも大好きなので、これもカゴにぽい。
滅多にアイスクリームを食べないママさんが珍しく売り場を物色中。

そして…「ママはラムレーズンが食べたい」と言いながら
それをカゴにぽいっと入れた。
でもその言葉を、何故かうり子は「パパはラムレーズンが好きだから」という
ニュアンスで受け取ってしまった。だってパパっ子うり子だから。

それからそのアイスクリームの他にも沢山の食料品を買って、家に帰った。
アイスクリームたちは無事に家の冷凍庫に入れられたのだし、
何の問題もないと思うであろう。いや、問題は無かったのだ。

そして、夜。
一足先にお風呂から出てきたパパさんは冷凍庫を開けた。

「あ、あいすくりーむ。ジョギング

その声をリビングで炬燵に入りながら、ぼんやりと聞くうり子。
う:「あ、アイスあるよ。食べる?」
パ:「うん、食べる。」

2人で仲良く炬燵に入ってアイスクリームを食べる。
でもその時、パパさんとうり子は知らない。
あのアイスクリームを楽しみにしながら湯船に使っているママさんを。


アイスを食べ終え、大変満足なパパさんとうり子。
そこへルンルンとママさんが登場。

マ:「……あれ、ママのアイス食べてる。」
う:「あー、食べたよ。」
マ:「………」

そこからママさんの不機嫌モードへ突入。
一言も発さずに髪の毛を乾かすママさん。
明らかに怒っているのだが、うり子たちは気にしない。

すると、突然…?

「…なんでママだけのけもの…」

見るとママさんがぼろぼろと泣いているではないか。
それを見てうり子たちは大爆笑。
アイスを貰えなかったというだけで大泣きする4○歳のママさん。
なんていうか……うん、ママさんである。

それからずっとぐずぐず言っていたので、今日うり子は学校帰りに
スーパーによって安売りでは無いのにそのアイスを3つも買って帰った。
…すると、冷凍庫には例のアイスが3つ。

「ママ、買ったの。」

「………むかっ


数時間後の冷凍庫にはパパさんも買ってきた、同じアイスクリームが仲間入り。
仲良く3種類3つずつのアイスクリームたち。
ママさんは超ご機嫌でアイスを食べている。


一言だけ。
代金を払って頂きたい。



「なーんにも知らないよ。」
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